2026年10月5日発行の新宿区の広報紙「広報新宿」に、目白大学メディア学科の学生、坂東さんと谷田さんがナビゲーターとして登場しました。
今回の掲載は、メディア学科がこれまで取り組んできた新宿区との広報・メディア制作に関する社会連携から生まれた新たな展開です。
新宿区との連携から生まれた新たな活動
メディア学科では、2022年度から新宿区と協力し、新宿区の広報動画制作に携わってきました。
2024年度から、その取り組みの一つとして、学生が新宿区内の施設やおすすめスポット、暮らしに役立つ情報などを大学生の目線で調査し、動画で発信する「しんじゅくReサーチ」を展開。学生たちは、企画立案から絵コンテ・台本作成、撮影・取材、ナレーション録音、編集まで、動画制作の一連の工程に取り組みました。
こうした継続的な取り組みを背景に、今回、新宿区の広報紙「広報新宿」に本学科の学生が登場する機会が生まれました。
坂東さん・谷田さんが「ナビゲーター」として登場
今回の「広報新宿」10月5日号では、坂東さんと谷田さんが「目白大学在学生」「ナビゲーター」として掲載されています。
2人は、新宿区広報動画プロジェクトに参加している学生の中から、今回の企画への参加について立候補(推薦)した学生です。
メディアを学び、社会とつながる
今回の取り組みは、新宿区との連携を通じて、学生が実際の地域・行政の広報活動に関わる機会の一つとなりました。
メディア学科では、こうした社会との接点を持つ実践的な活動を、社会連携プログラム「mediaction」などを通じて展開しています。
大学でメディアについて学ぶだけでなく、実際の社会の中で、自治体や地域と関わりながらメディアを使った活動に取り組む。今回の「広報新宿」への掲載も、そうした学びの場から生まれた新たな展開の一つです。

メディアを学ぶ。社会とつながる。
目白大学メディア学部社会連携プログラム![]()