赤坂Bizタワー13階、博報堂の大会議室01に、大学生70人余りが真剣にオリエンを聞いていた。6月11日(木)夜、令和8年度 東京広告協会主催「大学生広告制作講座」が始まった。この講座は今年で36年目の伝統ある大学生の広告コンペ。在京の広告研究会を中心に、多くの学生が集まる。今年は高田ゼミの3年生 10名も参加。他大学とのいわば“対外試合”に臨む。


今年の課題は森永乳業「ビヒダスヨーグルト Wのビフィズス菌」。11日のオリエンが終わったら、6月末にある博報堂の現役広告制作者による個別指導を経て、7月中旬の作品プレゼンで、受賞者が決まる。現在、参加した高田ゼミ3年生は、頭を抱えてアイデアを考え中である。
さあ、今年初参加・初受賞なるのか?7月中旬の続報をお待ちください。
