勝野ゼミとは?
学生が主体で行うゼミで、コンペを始め、フィールドワークなどさまざまなことに取り組み、創造的思考力を鍛え、成長することができるゼミです!

・BranCo!
BranCo!は株式会社博報堂と東京大学教養学部教養教育高度化機構が共同主催するブランドデザインコンテストです。
勝野ゼミでは、13人のゼミ生が4つのチームに分かれ、「創造性」というテーマのもと、それぞれ 「習慣から未来を作る新しいシャワーヘッド」「若者と老人を繋ぐアナログ絵日記」 「失敗も成功も料理の”過程”として共有するムーブメント」「組み合わせから考える新しいファッション」を企画しました。各メンバーがアイデアを出し合い、議論を重ねた結果、3チームがコンテストの一次審査を通過することができたなど、それぞれの学生が成長することができました。
・フィールドワーク
『もののけ姫』4Kデジタルリマスター版を劇場で鑑賞し、その後、作品の表現やテーマに関する感想をもとに議論を行いました。
映像の精細さや劇場空間が作品体験に与える影響にも着目することで、同一作品であっても鑑賞環境によって解釈が変化することを確認しました。
また、当日参加できなかったゼミ生に向けて、鑑賞内容や話し合いで出た意見をまとめ、プレゼンテーション形式で共有も行いました。
作品の概要だけでなく、4Kデジタルリマスターならではの印象や議論のポイントを整理して伝えることで、体験を言語化し、他者に伝える過程そのものが学びにつながったと感じました。

・ゼミゴハン
ゼミゴハンでは勝野先生とゼミ生で大学付近の美味しいお店に行きます。美味しいご飯とお酒が入るとゼミでは話せない内容も共有できてより仲が深まりました!
先輩方とのゼミゴハンでは、就活のことについてのいろいろなお話を聞くことができ勉強になりました。また、OBの方もきてくださり、自分たちの就活や将来のことについてより具体的に考える時間になりました!

「主役はゼミ生」
勝野ゼミでは、先生のお力添えもありますが、ゼミの資料作成・司会進行・書記・企画などのほとんどをゼミ生自ら行います。
個々が持っている主体性はもとより、それぞれに責任感をもって取り組むことや、チームで行う活動にも能動的に動くことで、ゼミが成り立ち、成長していける環境があります。