ゼミの目標

メディアの可能性は無限大。SNS、動画、雑誌、広告などありとあらゆるメディアを駆使して地域・都市の活性化を研究・実践するゼミナールです。実際の社会・地域をフィールドとして、自分たちの新しいメディアを企画し表現し発信しようということこそ牛山ゼミの大きな目的です。そして、誰もが情報発信者になれる今だからこそ、「発信の影響力」を理解し、社会に対して責任をもって伝えられるメディアの担い手になることを目標としています。

地域・企業連携プロジェクトで成長する

担当教員の専門分野である地域メディア論をベースとして、地域・企業と連携したプロジェクトを行います。担当教員や外部の方からのアドバイスを受けて、ゼミ生自身が主体的にアイデアを出して企画・実現に繋げていきます。
また、外部のコンテストにエントリーして腕試しも行います。
ゼミ生の企画が実際に採用され、商品化に至ったケースや、ゼミ生の活動が宣伝会議、日本経済新聞、J:COMなどで取り上げられたことも。また、最近では、外部のコンテストで入賞することも増えています。

自分たちの新しいメディアを作る

秋学期には、自分たちで、地域や都市にちなんだ新しいメディアを企画制作し、発信します。リーダー(編集長)を中心に、どんなメディアを使って何を誰に伝えたいか企画を考え、その年のテーマを決定します。もちろん、デザインなども自分たちで考え、取材先にアポを取って取材を行い、一つのメディアとして作り上げていきます。
毎年のゼミ生が考えるテーマは様々です。例えば、かわいい・いやし・いまどきから見る東京、過去現在未来から地域を捉えるタイムトラベル、西武線沿線の飲食店や施設の紹介、千葉東京埼玉の昭和レトロ探し、ローカル線特集、インパクトから見る茨城県、熱海市の特産品や取り組みを紹介、東京の祭りなどをテーマとしたメディアが企画制作されました。
このプロジェクトを遂行したゼミ生たちからは、「冊子が完成して実物を手に取った時の感動は一生忘れられない」「このメンバーで制作できて良かった」などなど。2025年度に制作した雑誌「Time in nature」は、「日本地域コンテンツ大賞2025」MIE部門で優秀賞を受賞しました。

学びも遊びも120%!のゼミ

第一線で活躍する社会人の方のお話を伺ったり、実際にメディア発信の現場やロケ地などを訪問することで、視野を広げていきます。また、年に数回、ゼミ生主催による2学年合同の交流会を開催しています。一緒にゲームをしたり、雑談したりして仲を深めます。学年を越えて相談しやすい、明るい雰囲気のゼミです。

卒業研究

大学生活4年間の集大成として卒業研究に取り組みます。自分の関心のあるテーマと地域・都市を組み合わせて論文として掘り下げる人もいれば、映像・冊子などの制作に取り組む人もいます。聖地巡礼、ロケ地ツーリズム、地域映画上映会、銭湯、よさこい祭り、道の駅、ご当地Vtuber、バックパッカー、音楽フェスなど学生が選ぶテーマは多種多様。毎年、数名の学生が、学科の優秀論文に選出されています。

ゼミ活動の発信

これらのゼミの活動をnoteで発信しています。毎週担当を決めて発信することで取材力・文章力・論理構成力の向上を図ります。ゼミ生のレポートを通して、ゼミのリアルな雰囲気を感じてみてください。
ゼミ17期生Instagramも運用中!ゼミ生が企画制作したゼミキャラクターむぎゅぅも交えた発信をお楽しみください。

ゼミnote: 牛山ゼミ備忘録【公式】
https://note.com/media_chiiki2024
ゼミInstagram:牛山ゼミ17期生
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