7月19日(日)に、メディア学部メディア学科で第3回オープンキャンパスを開催しました。当日は、卒業生も登壇した学科説明会をはじめ、映像表現やマンガをテーマにした模擬授業、ゼミによるゲーム体験コーナーや地下のスタジオ見学など、多彩なプログラムを通してメディア学科での学びを体験していただきました。
学科説明会|卒業生来校!学科の魅力について紹介
今回の学科説明会では、2025年度卒業生が来校し、学生時代の学びや大学生活の思い出、現在の仕事につながる経験などについて、自身の体験を交えながら紹介しました。
特に、学科での学びが社会でどのように活かされているか、卒業生ならではのリアルな声を紹介したことで、参加した皆さんも卒業後の進路や将来の姿を具体的にイメージする機会となりました。


模擬授業|つくる×学ぶ×伝える 映像表現の世界
西尾先生による模擬授業「つくる×学ぶ×伝える 映像表現の世界」では、映像制作者が実践する「伝わる映像」の表現技法について学びました。授業では、実際にスマートフォンを使って撮影を行い、カメラアングルや構図の違いによる映像の印象がどのように変化するのかを体験し、映像表現の面白さを実践的に学びました。教室は終始和やかな雰囲気に包まれ、参加者は熱心にメモを取りながら、大学で学ぶ映像制作への理解を深めていました。

模擬授業|マンガの聖地とメディア
鷲谷先生による模擬授業「マンガの聖地とメディア」では、日本のマンガ文化とメディアの関わりについて学びました。授業では、マンガを原作とした映画が興行収入ランキングの上位を占める理由について予告映像を交えながら紹介したほか、マンガ文化の発信地として知られるトキワ荘を取り上げ、そこで暮らした漫画家や代表作、日本のマンガ文化に与えた影響について分かりやすく解説しました。参加者は楽しみながら、マンガとメディアのつながりへの理解を深めていました。

平山ゼミ|福島県浜通りロードトリップゲーム体験コーナー
学科紹介ブースでは、平山ゼミが制作した「福島県浜通りロードトリップゲーム」の体験コーナーを設けました。来場した高校生や保護者の皆さんは、実際にゲームをプレイしながら、学生によるゲーム制作や地域連携プロジェクトの成果を体験しました。ゲームを通して、メディア制作を実践的に学ぶゼミ活動や学生主体の制作活動を身近に感じていただけました。なお、写真は学長を迎えてゲームの実況動画を撮影した際の様子です。

来場者の様子|学びの魅力を届けました
学科ブースでは、授業で制作した学生作品や研究・活動内容を紹介する展示を行ったほか、学生スタッフが来場者の質問に応じながら、学科での学びや大学生活について紹介しました。
来場した高校生や保護者の皆さんは、展示や学生作品を熱心に見学し、学生スタッフの説明に耳を傾けていました。特に、入試制度や授業内容、学生生活に関する質問が多く寄せられ、学生スタッフは自身の経験を交えながら、一人ひとりに丁寧に答えていました。また、作品制作の過程や学びの内容について積極的に質問する姿も見られ、学科への関心の高さがうかがえました。
学生スタッフにとっても、来場者と直接交流し、自身の学びや大学生活について伝える貴重な機会となりました。来場者と学生が活発に交流する様子から、本学科の魅力や雰囲気が伝わるオープンキャンパスになりました。

(学科PRプロジェクト:めでぃあっぷ2年生)
目白大学オープンキャンパス
https://www.mejiro.ac.jp/univ/jyukensei/event/opencampus/