本学科の学生がデザインを手がけた大学シャトル便のラッピングが、実際の車両に施工され、新宿キャンパスとさいたま岩槻キャンパスを結ぶシャトル便として運行しています。

本企画は、メディア学科の社会連携プログラム「mediaction(メディアクション)」の一環として実施されました。mediaction は、学内外の組織と連携し、実社会の課題に取り組むプログラムです。本プログラムでは、目白大学の魅力をより効果的に発信するため、学生が大学の顔となるシャトル便の外装デザインを担当しました。

デザインを担当した学生のコメント

本デザインを手がけたのは、メディア学部メディア学科3年生の駒木野さんです。駒木野さんはデザインのコンセプトについて次のように話しています。

巣立ちの想いを重ね、明るい未来へ導く表現

「育てて送り出す」をテーマに制作しました。
鳥が巣立つ姿と、学生が未来へ旅立つ姿を重ね合わせて表現しています。黄色のラインは一人一人の個性を育てるという学校の道標を象徴し、青から水色へのグラデーションは、その道標を頼りに、学生が明るい未来へと羽ばたいていく様子を表現しました。目白大学のロゴカラーである青と黄色を基調とし、視認性の高さを意識しています。また、保護者の方にも安心感を持っていただけるよう、学校らしい落ち着いた雰囲気を大切にしました。

駒木野さんは今回の経験を通じて、デザインが実社会の中でどのように機能するのかを学ぶ貴重な機会となったそうです。メディア学科では、授業内だけでなく社会と関わりながら実践的に学ぶ機会を数多く設けています。

本完成したシャトル便をお見かけの際は、ぜひデザインにもご注目ください。

写真:東環希(メディア学部メディア学科3年)

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