2月6日(木)、メディア学部では、映画業界の第一線で活躍するゲストをお招きし、映画制作の裏側やメディア業界でのキャリアについて学ぶ特別講座を開催します。本講座では、映画プロデューサーと映画文筆家という異なる視点から、映画制作のプロセスやメディア業界でのキャリア形成について、実践的でリアルな話をお聞きいただけます。

講師には、2025年3月14日公開予定の映画 『早乙女カナコの場合は』 の企画・プロデューサー を務めた登山里紗氏と、映画のオフィシャルライターとして活躍し、映画批評や業界分析を行う児玉美月氏 をお迎えし、映画制作の舞台裏やプロデューサーの役割、作品が世に出るまでの過程について語っていただきます。
また、映画を言葉で伝える仕事の魅力や、映画評論を通じた作品の価値の伝え方についてディスカッションを行います。

・開催概要
日時:2025年2月6日(木)15:00開始
会場:目白大学百年館( 8号館)地下1F 08A00教室
参加費:無料、要事前登録(事前登録フォーム

・ 講師
登山里紗 氏(映画『早乙女カナコの場合は』企画・プロデューサー)
児玉美月 氏(オフィシャルライター・映画文筆家)

パネルトークでは、業界のリアルな話や制作の舞台裏が直接聞けるだけでなく、参加者からの質問にもお答えいただく予定です。 映画業界やメディアの仕事に興味のある方はもちろん、映像制作やライティングに関心のある方、さらには映画批評やプロモーションに興味をお持ちの方にも貴重な学びの機会となります。映画やメディアの世界をより深く知る機会として、ぜひご参加ください!

お問い合わせ
目白大学メディア学部(univmedia@mejiro.ac.jp)