2026年8月7日・8日の2日間、目白大学メディア学部ではオープンキャンパスを開催しました。メディア学科では、模擬授業や学び体験、学生による学科説明など、メディア学科ならではの多彩な企画を実施しました。参加者は、実際に「見て、聞いて、体験する」ことや学生との交流を通して、メディア学科での学びや大学生活を身近に感じる機会となりました。

学科説明会|学生が語る、メディア学科の学びと大学生活

今回の学科説明会では、総合型選抜を経験した学生が、自身の受験経験をもとに対策やポイントを紹介しました。また、メディア学科での学びや高校と大学の違い、課外活動などについても、自身の大学生活を交えながら紹介。「自分の好きなこと」を軸に大学生活を送ることについて、学生自身の経験から高校生に伝えました。

模擬授業|8月7日:イベント学・メディアリテラシー入門

岡星先生による模擬授業イベント学では、参加者が楽しめるイベントを生み出すための「企画」と「計画」について学びました。授業では、イベントを実現するためには、アイデアを考えるだけでなく、実現に向けた計画も重要であることを知り、イベントづくりについて考えました。参加者は先生の話を聞きながら熱心にメモを取り、イベントの企画について学んでいました。また、加藤先生による「メディアリテラシー入門」では、メディアリテラシーについて学びました。参加者が記者になりきり、お題に沿った取材記事の見出しとリード文を書くワークを行いました。その後、ペアで記事を見せ合い、どのような立場から書いたのか意見を交換しました。先生は教室内を回り、一人ひとりと会話をしながら、それぞれが考えたニュースの視点について意見を交わしました。

模擬授業|8月8日:社会とつながる学び、伝わるデザインを体験

牛山先生の『教室を飛び出し、社会とつながる。メディア学部の「mediaction」をのぞいてみよう』では、mediactionで活動する3人の学生へのインタビューを行いました。また、自分の地元と興味のあるメディアを掛け合わせた企画ワークも実施しました。地元の海とガチャガチャを組み合わせたシーグラスのめじるしチャームや、体育祭とドローンを掛け合わせた映像制作などの企画が出されました。このワークを通して、身近な地域や自分の興味をメディアと結びつけ、社会とつながる企画を考えるという、mediactionでの学びを体験しました。また、宮崎先生による「デザインって、絵が描けないとダメ?」の授業では、楽しく絵を描くワークを通してデザインとは「絵を上手く描くこと」ではなく、「相手に伝わるように工夫すること」だと学びました。

西尾ゼミ|スタジオ体験・遠西ゼミ|学び体験

西尾ゼミでは、プロ仕様の機材が揃うスタジオを使い、来場者向けのスタジオ体験を実施しました。普段の映像制作で使用しているカメラなどの機材を間近で見たり、実際に撮影を体験したりしながら、参加者は本格的なスタジオでの映像づくりに触れ、映像制作の魅力や大学での学びを身近に感じてもらう機会となりました。
遠西ゼミでは、「ゲーム・プログラミングの体験コーナー」を実施しました。ゲーム体験では、メディア学科の学生が制作したゲームや、MRゴーグルを使ったゲームを楽しみました。また、プログラミング体験では、小型コンピュータ「micro:bit」を使って簡単なプログラミングにも挑戦しました。参加者は、実際にゲームやプログラミングを体験し、メディア学科で学ぶ内容の一端に触れました。

学科紹介ブース|教えて!!みんなのSNS事情

「教えて!!みんなのSNS事情」というアンケートを高校生と保護者の方を対象に実施しました。普段使っているSNSで最も多くの票を集めたのは「Instagram」でした。また、大学選びで使っているのは「Web検索」が最も多い結果となりました。今後も大学選びの参考になる情報をお届けしますので、ぜひチェックしてみてください!

来場者の様子|学生スタッフが語るメディア学科の学びと入試

夏休みに入ったということもあり、学科ブースには高校生の来場者が多く見られました。特に総合型選抜についての質問が多く寄せられ、学生スタッフは自身の体験をもとに、当時意識していたことなど説明しました。また各分野でどのようなことが学べるのか、学生スタッフが分野選びに重要視したのかなど、メディア学科での学びや学生生活について具体的な質問が寄せられました。

(学科PRプロジェクト:めでぃあっぷ)

目白大学オープンキャンパス
https://www.mejiro.ac.jp/univ/jyukensei/event/opencampus/