2026年6月24日、目白大学新宿キャンパスにて、メディア学部メディア学科の「2026年度非常勤講師勉強会・懇親会」を開催いたしました。本会は、コロナ禍以降は控えられていた対面での開催が久しぶりに実現したもので、学科の教育を共に担う専任・非常勤の教員が一堂に会し、大学の教育方針を共有するとともに、日々の授業実践について語り合い、相互の交流を深める場となりました。

メディア学科の教育方針と、さらなる将来的構想

本会ではまず、平山秀昭学部長より、目白大学およびメディア学部メディア学科が大切にする教育方針と、学部が目指す学びの方向性が示されました。続いて西尾典洋学務部長(教務担当)から、本学のさらなる教育力向上に向けた将来的なカリキュラム構想についての説明が行われ、学科がこれからどのような学びを学生に届けていくのか、その展望が共有されました。

非常勤講師の先生方による授業実践の共有

本会では、13名の非常勤講師の先生方にご参加いただきました。多彩な専門分野を持つ先生方お一人おひとりから教育への取り組みや授業実践についてお話しいただき、専門も手法も異なる実践が共有されることで、専任・非常勤の垣根を越えて互いの教育観に触れ、学び合う、貴重な時間を持つことができました。

専任・非常勤が一体となった懇親会

勉強会の後は、会場をオーバルルームに移して立食形式の懇親会が開催されました。牛山佳菜代学科長の開会の挨拶と、平山学部長による乾杯の発声で和やかに幕を開けた本会では、専任・非常勤の教員が分野を越えて語り合い、目白大学の教育を共に担う仲間としての親睦を深めました。終始和やかな雰囲気のなか、盛会のうちに閉会となりました。

目白大学メディア学部メディア学科では、専任・非常勤の別なく、教育に携わる教員一人ひとりが連携し、学生の学びを支えています。こうした教員同士の対話と協働の積み重ねが、本学科の教育の質を支える基盤となっています。