高田ゼミとは?

2026年度からスタートする新しい広告論のゼミです。
なので、残念ながらまだゼミの写真素材はありません。ただ、何か楽しく役に立ちそうなゼミが始まるぞ、という噂を信じ、多くの学生が集ってくれたことは嬉しい限りです。
せっかくです、日本一の広告ゼミを目指します!(目指すつもりです笑)
広告とは、誰もが目にするものです。時にハッとし、時に煩わしく、時に笑いがこみあげ、時に感動なんかしちゃったりもするものです。そんな「広告」を通して、クリアイティブな考え方を学ぶことは、きっと社会に出てからも役立つはずです。人とコミュニケーションするときにも、役立つはずです。もしかすると、彼氏や彼女に告白するときだって、役立っちゃうかもしれません。つまり、あなたの人生をきっと豊かにしてくれるのです。
そんな「クリエイティブな考え方」を身につけたい人におすすめのゼミです。

※高田ゼミのマークを作ってみました。

テーマその1「話そう。」

高田ゼミのテーマの一つが「話そう。」です。
気になっている広告をその週の担当者に発表してもらい、みんなで、あーだ、こーだ、好きだ、嫌いだ、など雑談を広げます。自分の思いや考えをまず言語化してみることが、自分の考えを固める一歩。そして、人の発言を聞くことが、相手を理解する第一歩。だから、高田ゼミはいつも楽しい雑談であふれていたい。そして、そんな雑談を、大切にしていきたいと思っています。

テーマその2「広告賞に参加」

チーム作業で、学生対象の広告賞に応募します。
具体的で、実践的なアプローチを大切にしていきたいと思っています。広告賞に応募する中で制作作業の厳しさ、難しさ、そして楽しさを味わってもらいたいです。どの広告賞に応募するかは、みんなで話し合って決めていきたいですが、「学生広告クリエイティブ賞」「ACジャパン広告学生賞」「OAC学生クリエイティブアワード」など、応募内容や応募締め切りなどを考慮して決めていこうと思っています。

ゼミ担当教官

高田豊造(こうだとよなり)と申します。
30年以上広告会社のクリエイティブ部門で、コピーライターとしてCMプランナーとしてクリエイティブディレクターとして、ずーっと広告制作をしてきました。その経験を活かして、具体的で楽しく広告を語り、学生と接していきたいと思っています。
少し前まで、業界の現場にいたので、できるだけ現場に近いやり方で、できるだけ今の時代に即したやり方で、広告制作を教えていきたいです。そして、撮影現場などは守秘義務があるので難しいですが、現場での見学や参加ができたらと企んでいます。

※雪の金閣寺にて

2026年から始まる高田ゼミ、来年にはきっとこのmediactionの紹介コーナーに楽しそうな写真があふれるはずです。日本一の広告ゼミに、ぜひぜひご期待を!