2026年4月、目白大学メディア学部では、今年度初めてのオープンキャンパスを開催しました。4月の開催にもかかわらず、多くの高校生と保護者の皆さまにご来場いただき、学科説明会や模擬授業、ゼミ展示、分野紹介などを通して、メディア学部での学びを体験していただきました。

学科説明会|大盛況!

まだ大学選びを始めたばかりの高校生も多く、学科説明会ではメディア学部で学べる内容やカリキュラム、学生生活についての説明に熱心に耳を傾けながら、大学での学びを具体的にイメージする姿が多く見られました。

模擬授業|イベントと社会のつながりを考える

岡星先生による模擬授業「イベント学入門」では、イベントの種類と地域との関わり、社会問題の解決について具体的な事例を元に分かりやすく解説されました。
参加者が積極的にメモを取りながら、保護者の方と簡単なペアワークを通して活発に意見交換を行う様子が見られました。高校生の皆さんにとって、「イベントとは何か」を改めて考える体験になったようです。

社会連携|ゼミ活動

展示ブースではゼミ活動の成果物やポスターを掲出しました。学生が取り組んできた制作物や社会連携の事例を紹介し、来場者からはゼミの内容や活動について多くの質問が寄せられました。特に、メディア学部の特徴である社会連携プログラム「mediaction」には関心が集まり、大学での学びが社会とつながっていることに驚く声もありました。

分野紹介も盛り上がりました!

分野紹介の展示では、メディア学科の特徴やカリキュラムなど、学科に関することだけでなく、目白大学のことについてなど、幅広い質問をいただきました。メディア学部の大きな特徴である分野紹介の展示には多くの関心が寄せられました。6つの分野の違いや組み合わせについても、高校生の視点に寄り添いながら分かりやすく紹介することができました。

高校生はどんな仕事に興味がある?アンケート結果を紹介

今回のオープンキャンパスでは、「将来就きたい職業」について高校生を対象にアンケートを実施しました。
その結果、「イベント関係」や「テレビ関係」など、人と関わりながら現場で活躍する仕事に興味を持つ人が多いことが分かりました。一方で、「まだ決まっていない」という声も見られましたが、大学での学びを通して自分のやりたいことを見つけていく学生も多いです。
進路に迷っている方も、ぜひ参考にしてみてください。

6月にもオープンキャンパスの開催を予定していますので、メディア学部に興味のある方はもちろん、進路を考え始めたばかりの方も、ぜひお気軽にご参加ください。

(学科PRプロジェクト:めでぃあっぷ)

目白大学オープンキャンパス
https://www.mejiro.ac.jp/univ/jyukensei/event/opencampus/