【大切なお知らせ】2018年4月より社会学部メディア表現学科は、メディア学部メディア学科へ改組しました。本Webサイトの内容は社会学部メディア表現学科のものであり、メディア学部メディア学科の内容とは異なりますのでご注意ください。メディア学部メディア学科に関する情報は「メディア学部メディア学科ニュースサイト」をご確認ください。

□ 溝尻 真也 Mizojiri Shinya

職位

専任講師

専攻

メディア論
文化社会学
ポピュラー音楽研究

所属学会

日本マス・コミュニケーション学会
日本ポピュラー音楽学会
関東社会学会

研究内容

音楽メディアを中心に、メディアと社会の関係がどのように作られ、変わってきたか、歴史的に考察しています。またそうした歴史を踏まえつつ、新しいメディアのあり方について考える表現ワークショップなども行っています。

著書・論文

■「ビデオテクノロジーの展開にみる技術/空間/セクシュアリティ―1970~80年代日本におけるビデオ受容空間とそのイメージの変遷」『愛知淑徳大学論集メディアプロデュース学部篇』2号 2012年
■「<メディアとしての音>が持つ意義と可能性―音をめぐるメディアリテラシー実践を通して」『愛知淑徳大学論集メディアプロデュース学部篇』1号 2011年
■「ラジオ自作のメディア史―戦前/戦後期日本におけるメディア技術をめぐる経験の変容」 『マス・コミュニケーション研究』76号 2010年
■「オーディオマニアと〈ものづくりの快楽〉―男性/技術/趣味をめぐる経験の諸相」宮台真司他編『「男らしさ」の快楽』勁草書房 2009年
■「『音楽メディア』としてのFMの生成―初期FMにみるメディアの役割の変容」『マス・コミュニケーション研究』71号 2007年
■「日本におけるミュージックビデオ受容空間の生成過程―エアチェック・マニアの実践を通して」 『ポピュラー音楽研究』10号2007年

メッセージ

「相手の立場で考えられるようになること」これが大学での学びの基本だと思います。さまざまな立場を往復できる人になってください。