【大切なお知らせ】2018年4月より社会学部メディア表現学科は、メディア学部メディア学科へ改組しました。本Webサイトの内容は社会学部メディア表現学科のものであり、メディア学部メディア学科の内容とは異なりますのでご注意ください。メディア学部メディア学科に関する情報は「メディア学部メディア学科ニュースサイト」をご確認ください。

□ 三上 義一 Mikami Yoshikazu

職位

教授・学科長

専攻

ジャーナリズム
活字メディア
電子書籍などのデジタルメディア
報道写真
海外メディア
国際報道

所属学会

早稲田大学メディア文化研究所 招聘研究員
異文化経営学会
日本生活情報紙協会(Japan Free Newspapers Association)
ASIAN AMERICAN JOURNALISTS ASSOCIATION (AAJA)

研究内容

インターネット時代の新聞・雑誌・出版のあり方
デジタルジャーナリズムの将来
海外メディアの動向
フリーペーパーの今後
ミャンマー(ビルマ)情勢と日本との関係

著書・論文

■「電子書籍 紆余曲折10年の教訓」『メディアと表現 情報社会を生きるためのリテラシー』目白大学社会学部メディア表現学科編(2014年 学文社)
■“The Role of Mobile & Social Media in Times of Crisis. Lessons from Japan’s Eastern Great Earthquake.” WAN-IFRA(世界ニュース新聞発行者協会)主催“Digital Asia 2011,”での発表講演。(2011年11月25日 香港)
■『アウンサンスーチー』(2008年 ランダムハウス講談社、新装デジタル版は、BOOKWALKER 2012年)
■『ロイターの栄枯盛衰 ―デジタルメディアの誕生とその興亡』 (2010年 目白大学総合科学研究 第6号)
■『ワシントンポストの「サバイバル戦略」 ―デジタル新聞の新世界』 (2011年 目白大学総合科学研究 第7号)
■「ノーベル経済学賞学者はなぜ『黒人大統領誕生』を言い当てたのか」『オバマのアメリカ経済入門』(2009年 毎日新聞)
■『世界大不況からの脱出』 ポール・クルーグマン著 (翻訳) (2009年 早川書房)

メッセージ

主に担当しているのは新聞、雑誌、出版などの活字メディアとジャーナリズム、そして電子書籍などの新しいデジタルメディアです。また、海外メディアや国際報道も研究テーマです。現在、インターネットの出現に伴いメディアは大きな変革期を迎え、混沌としていますが、同時にだからこそ面白いといえるでしょう。学生諸君はこの変化をチャンスと捉え、メディアの世界と向き合って欲しい。一緒にメディアの過去・現在を学び、その将来を考えていきたいと思います。