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□ 小林 賴子 Kobayashi Yoriko

職位

教授

専攻

西洋美術史(なかでも17世紀オランダ美術)

所属学会

美術史学会
Codart(オランダ・フランドル担当学芸員国際学会)特別会員
HNA(Historians Netherlandish Art)

研究内容

17世紀オランダ絵画を中心に、物語画、静物画、風俗画、さらにはテル・ブリュッヘン、レンブラント、フェルメールなどの個別画家研究に取り組んでいます。また、東西の美術の影響関係についても調査を進めています。

著書・論文

■『フェルメールの世界 17世紀オランダ風俗画家の軌跡』, NHK出版協会, 1999.
■『改訂新版 花のギャラリー 描かれた花の意味』, 八坂書房, 2003.
■『牛乳を注ぐ女』, ランダムハウス講談社, 2007.
■『フェルメール研究 神話解体の試み 増補新装版』, 八坂書房, 2008.
■『フェルメール』, 角川書店, 2008.
■小林頼子監修『限定版 フェルメール全作品集』, 小学館, 2012.
■『Perspective and Its Discontents or St.Lucy’s Eyes』, Yoriko Kobayashi, Mia Mochizuki, eds. by D.Leibson & J.Favrot Peterson, Seeing Across Cultures in the Early Modern World, London, pp.23-48, 2012.
■『庭園のコスモロジー』, 青土社, 2014.

メッセージ

知に対して幅広い関心を持つこと。それがいい仕事にめぐり会う最初の一歩です。