【大切なお知らせ】2018年4月より社会学部メディア表現学科は、メディア学部メディア学科へ改組しました。本Webサイトの内容は社会学部メディア表現学科のものであり、メディア学部メディア学科の内容とは異なりますのでご注意ください。メディア学部メディア学科に関する情報は「メディア学部メディア学科ニュースサイト」をご確認ください。

□ 川端 美樹 Kawabata Miki

職位

教授

専攻

社会心理学
メディア・コミュニケーション論

所属学会

日本社会心理学会
日本マス・コミュニケーション学会
情報通信学会
国際メディア・コミュニケーション学会
日本心理学会

研究内容

様々なメディアが人々の現実認識に与える影響を始めとするメディア・コミュニケーションの社会心理学的研究。

著書・論文

■『変容するメディアとニュース報道 – テレビニュースの社会心理学』,2001,丸善(共著).
■「地球環境問題とマスメディア – テレビ視聴は人々の環境意識にどのような影響を与えるのか」, 2001, 『目白大学人間社会学部紀要』第1号.
■「How Television News Maters? : Television News Viewing and Environmental Awareness in Japan」, 2001, “Keio Communication Review”第23号(共著).
■「テレビ親近感とテレビ視聴行動の関連性について」,2007,『社会心理学研究』第22巻第3号(267~273頁)(共著).
■『よくわかる社会心理学』、2007,ミネルヴァ書房(共著).
■『社会心理学研究法』, 2007, 福村出版(共著).
■『ニュースはどのように理解されるか:メディアフレームと政治的意味の構築』,2008,W・ラッセル・ニューマン他著、慶應義塾大学出版会(監訳).
■『異文化コミュニケーション事典』2013,春風社(共著).
■『メディアと表現-情報社会を生きるためのリテラシー』、2014、学文社(共著).
■「メディア接触行動と社会不安:メディア環境の変容による新たな情報探求行動とその影響」,2014,『目白大学総合科学研究』第10号.

メッセージ

「One Cannot Not Communicate(人間はコミュニケーションしないでいることはできない)(P. Watzlawick).」コミュニケーションは人間が生きていくのに不可欠な行為であり、メディアはコミュニケーションをより豊かにします。コミュニケーションとメディアについて学び、考え、経験し、これからの人生に役立ててください。

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