【大切なお知らせ】2018年4月より社会学部メディア表現学科は、メディア学部メディア学科へ改組しました。本Webサイトの内容は社会学部メディア表現学科のものであり、メディア学部メディア学科の内容とは異なりますのでご注意ください。メディア学部メディア学科に関する情報は「メディア学部メディア学科ニュースサイト」をご確認ください。

□ 原 克彦 Hara Katsuhiko

職位

教授

専攻

情報教育
教育工学
小学校教育

所属学会

日本教育工学会
教育システム情報学会
情報コミュニケーション学会
日本科学教育学会

研究内容

小学校段階からの情報教育の内容と教材の開発、 発達段階に応じた情報モラルの内容と指導法、 日常的なe-learningのためのシステムと教材開発、 教育の情報化に必要な教員の情報活用能力 など

著書・論文

■『NHK高校講座「情報A」』,2003,NHK出版(共著).
■『高等学校教科「情報A/B/C」教科書』,2002,新興出版(共著).
■『はじめよう!総合的な学習:指導案事例集』,1999,高稜社(共著).
■『先生のためのインターネット活用ガイドブック』,1999,文部省(共著) .
■『自己学習のための情報処理ガイドブック』,1997-2004,六甲出版(共著).
■『NHK実践インターネット講座テキスト』,1998,NHK出版(共著).
■『学校へのコンピュータの導入と活用』,1994,学事出版(共著).
■『情報処理論』,1994,同文書院(共著).
■『子どものためのコミュニケーションツール「Web学級日誌」の開発と効果』,2004,情報コミュニケーション学会誌,Vol.1,No.1,24p-27p.
■『小学校における段階的な情報モラルのカリキュラムとその実践』,2005,日本教育工学協会全国大会資料集.
■『大学の専門科目における「e-ラーニングデザイン」の指導例』,2005,教育システム情報学会,全国大会発表論文集.

メッセージ

みなさんが利用しているケイタイでは、文字や写真などの情報を介して心のメッセージをやり取りすることが増えています。対面のコミュニケーションでうまく伝えられてもメディアを介することで誤解を生じる可能性があります。メディアを介して心情をうまく表現するためのスキルやモラルを一緒に考えましょう。