音楽イベントの裏側ってどうなっているのかな? 効果的な広告を提案できるようになりたい! そんなアナタ、「メディアと産業・消費分野」なら学べます!

メディアと産業・消費分野?

メディアと産業・消費分野は、イベント・広告・アニメーションなどの業界を題材に、コンテンツが生産され、流通し、消費される一連のプロセスとその社会的背景を理論的・実践的に学ぶ分野です。

メディアコンテンツの生産・消費の背景にある社会構造を理解するための科目のほか、3DCGや広告、イベントなどのコンテンツ制作を学ぶための演習科目などが設置されています。これらの科目群を通して、メディア産業と消費者、そして社会との関係をさまざまな視点からとらえる能力を身につけることができます。

この分野は以下のような業界や職種を目指しているアナタにオススメです!

目指せる業界
  • イベント企画・運営会社
  • 広告制作会社、PR会社
  • 音楽関連企業
  • 芸能事務所
    …ほか
目指せる職業
  • イベントプランナー
  • 広告企画・営業部門
  • コンテンツプロデューサー
  • 芸能マネージャー
    …ほか

どんな授業があるの?

メディアと産業・消費分野では、イベント運営、広告制作、アニメーション制作、サウンド制作等について学べます。例えばこんな授業を開講予定!

授業例:イベント概論

イベントとは何か、イベントが持つ役割など、イベントについてさまざまな視点から学びます。最終的には時代が求める新たなイベントを創造するためにはどうすればよいかを考えます。

授業例:広報・PR論

広報・PRやその変化について、事例とともに学び、広報・PRの知識や社会で必要とされるコミュニケーションの知識・能力を習得します。

授業例:イベント制作・運営演習

イベント企画を実現可能なものにするプロのテクニック(大会場を満席にする制作法、無事故を成し遂げる安全な運営法など)について演習形式で学びます。

授業例:アニメーション制作演習II

3DCGソフトを利用し、アニメーションの技術を活用した3DCGの動画を制作します。ソフトの使い方をマスターするとともに、その表現手法を学びます。

授業例:広告制作演習

広告の中でもコピーに着目し、あらゆるメディアで無数の言葉が行き交う現代社会で、効くコピー、響くコピーとはどういうものかを考えます。多くの優れた事例を見たり、自分でコピーを書いたりすることで、視点の持ち方や言葉の選び方を学びます。

この他にも以下のような授業を予定しています。

開講予定科目例
  • エンターテインメント論
  • メディアとビジネス
  • サウンド制作演習

メディアと産業・消費分野でどんなことを学べるか、どんな職業を目指せるか、イメージできましたか? その他の分野について気になった方は他の記事も読んでみてくださいね!