【お知らせ】2018年4月に「メディア学部メディア学科(仮称)」を新設予定(設置認可申請中)です。これに伴い、社会学部メディア表現学科は2018年度より募集停止予定となっております。また、本Webサイトの内容は社会学部メディア表現学科のものであり、「メディア学部メディア学科(仮称)」の内容とは異なりますのでご注意ください。

カリキュラム で ハッシン

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本学科では、メディア表現に関わる科目を段階的に分類し、学生が重点的に取り組むことができる専門分野の道筋を示し、1年次より目標に向かって ハッシン します 。
・学部共通科目( 1,2年次 )
・基幹科目( 1,2年次 )
・インターフィールド科目 ( 1,2,3年次 )
・フィールド科目 ( 1,2,3年次 )
・臨地研修 ( 3年次 )
・セミナー・卒業研究 ( 3,4年次 ) いろいろな科目を履修して、自分の可能性を見つけていきましょう。

link_sita 具体的な科目名

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※カリキュラムは若干変更される場合があります

6つのフィールド で ハッシン

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6つのフィールドで多様な表現力を身に付けます。
2年次にすすむときに

・メディア・コミュニケーション
・放送プロデュース
・広告クリエーション
・デザイン&アート
・エンターテインメント・プランニング
・システムデザイン


から2つのフィールドを選択し、あなたの得意な表現方法を発見し、自ら ハッシンッ! していきましょう。

link_sita カリキュラム年間授業図
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科目名:
(2013 目白大学シラバス より抜粋)
 

メディア・コミュニケーション

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ネット、テレビ、モバイル、出版、新聞などのメディアを用いたコミュニケーションについて社会心理学・ジャーナリズム・地域特性の観点から分析し、メディアの役割や影響を総合的に学びます

おもな科目

メディア・コミュニケーションの発達と社会、マスメディアの影響・効果に関する諸理論について学び、また社会におけるメディア・コミュニケーションの具体的な諸問題をさまざまな視点から取り上げ、考察する。

出版とフリーペーパーをおもに取り上げます。ネット時代における出版界と、既存の枠に捉われないフリーペーパーを検討することで、活字文化の今と将来を展望します。

link_sita科目一覧
 

放送プロデュース

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テレビ、ラジオ、ネットに向けた番組、映像の企画制作を研究対象とします。コンテンツの着想から制作までを自分で出来る能力を身につけ、その能力を訴求力のある番組の発信につなげていきます。

おもな科目

日本におけるラジオ・テレビは、デジタル化、またそれに伴う通信との融合など、大きな激動の中にある。そこで、この授業では、放送の今を捉え、今後の放送の在り方を展望することを目的とする。

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広告クリエーション

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ブランド価値を高め、販売に直結するマーケティング・コミュニケーションとは何か。TV-CM、新聞・雑誌広告、インターネット広告から、店頭POP、広報、イベントまで、“現代の広告”全領域が研究対象です。

おもな科目

「科学と芸術のしあわせな結婚」といわれた伝統的広告のハネムーン時代から、マスマーケティングの花形として君臨した時期を経て、いま複雑多岐な課題をさまざまなメディア・コミュニケーションによって解決に導き、生活者との強いエンゲージメントを求める現代広告の先端まで、を学習する。

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デザイン&アート

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メディア表現のコアとなる優れた芸術表現、効果的なデザインについて学び、演習を通してその応用力を養います。デザイン・アート分野とデジタル技術との融合による可能性についても探求します。

おもな科目

20世紀前半のデザインの概観、第二次世界大戦以降の各国別の動き、さらには90年代以降のデザインを検証しながら、考えてみたいと思います。授業は発表やワークショップ、課題制作も取り入れて進めていきます。

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エンターテインメント・プランニング

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アニメ・ゲーム・3DCG作成などをおもな研究課題にします。課題作成を通じて、面白いコンテンツを作成するノウハウと技術を学び、子供から若者・大人まで人々を楽しませる能力を養います。

おもな科目

エンターテインメントコンテンツについて多角的に考える。コンテンツの制作プロセスや産業としての成り立ち、特色を個々に見て、コンテンツ産業はさまざまな立場の人・企業がかかわりあって作られていることを理解する。

「跳ねる」 「倒れる」 「歩く」 「走る」 などアニメーションの技術を活用した短い映像を多数制作します。 これらを学習することによってキャラクターの動かし方を理解していきます。

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システムデザイン

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ネットワークやプログラミングの知識を学び、WebやiPhone、Androidスマートフォンを利用した効果的な情報発信の方法とモバイルアプリの開発技法を習得し、人に役立つシステムの設計と開発をめざします。

おもな科目

もう手放せないスマートフォン。生活の中で役に立つアプリを題材にして、自分で作成したプログラムを実機やシミュレーターで動かしながら、アプリの開発方法を学びます。

link_sita科目一覧
 

学科から ハッシン

活動報告